京都醸造 塩天下

スタイルは、ゴーゼ。
ゴーゼっていうと、酸っぱ塩っぱいビールというイメージ。
ドイツ由来のスタイルみたいなのだけど、やっぱり夏場の塩分補給のために作られたのだろうか?
さて、塩天下は、スダチと藻塩を原料に使っているそう。
藻塩ってよく知らなかったのだけど、海藻(ホンダワラ)と海水を使って作る塩のことらしい。
海藻の旨味成分が塩に含まれるので、まろやかな旨味を持つ塩に仕上がるのだとか。
さて、ビールを口に含むと、酸味はほど良く、塩気も少々。
サッパリスッキリといった感じで、思ったよりも飲みやすい。
酸っぱいビールがダメな人でも、これなら飲めるかも。
藻塩のせいなのか、飲んでいて、旨味というかコクを感じる気がする。
口がサッパリするので、他のビールとのつなぎとして飲んだり、最後の締めとして飲むのがいいかも。

評価3.5 ico_grade6_3h
スペック:アルコール度数 5.5%、IBU 5

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